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こんにちは。
般教解説シリーズ第4弾ということで、「心理学Ⅰ・Ⅱ」の内容を書いていきます。

この記事では、

  • 楽単度
  • 成績の評価方法
  • 講義やテストの内容

などをまとめていきたいと思います。
履修を考えている方は参考にしてください。





「心理学Ⅰ・Ⅱ」の概要


「心理学Ⅰ・Ⅱ」は、日吉キャンパスに設置されている総合教育科目(般教)です。

心理学Ⅰは春学期・火曜日 or 木曜日・3限です。
心理学Ⅱは秋学期・火曜日 or 木曜日・3限です。
火曜日と木曜日の好きな方を選択できる珍しい科目です。
火曜日と木曜日で内容に違いはありませんが、休講などで進度がずれることがあります。

担当教授は、高山緑さんです。

教授が異なる場合はここから先の情報は全くアテにならないので、よろしくお願いします。


成績の評価法


リアクションペーパー期末試験による評価です。
割合は不明です。

リアクションペーパーの頻度は結構高めで、講義全体の6~7割程度で実施されます。


講義


授業の最初にプリントが配布されます。(前に置いてあるので各自で取る方式)
スライドの内容が全て書いてあるので、テスト勉強にはこのプリントが必須です。
そのため、誰かに取ってもらうか、講義に毎回出席する必要があります。
また、穴埋めになっているので、前のスライドを見ながら埋めていく必要があります。

授業はスライドの説明を聞く、ビデオを観る、ペアワークをするなど、色々な形式があります。
一応ペアワークがあるので友達との受講をおすすめしますが、大したことはしませんし、別に成績に含まれるわけではありません。

リアクションペーパーは、授業に関することについて文章で答えます。
自分について語る内容が多かったような記憶があります。


※注意点※
この教授は授業中にスマホを使うのをかなり嫌っているので、発見すると結構キレます。
どうしてもスマホを使いたいときは机の下で。


テスト


期末テストは全てマークシート形式です。
問題用紙の最後に選択肢が80個ほど書いてあり、全てそこから選んでいく方式です。

講義のスライドを1~2周読む程度の勉強で、8割ぐらいは解けると思います。
人の名前とかも聞かれるので覚えておきましょう。

正直かなり簡単なので大丈夫です。


楽単度


私の場合、全出席テストは体感8割Aを貰いました。

リアクションペーパーは結構文字数少なめに書いても問題ないです。
テスト勉強も1時間程度しかしていません。

かなり楽単の部類に入るかなと思います。

まとめ


以上、「心理学Ⅰ・Ⅱ」の内容でした。
楽単かつ内容も普通に面白いので、おすすめです。