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こんにちは。

先日、理工学部では研究室配属がありました。
自分の希望通りの研究室に入れて喜んでいる人、訳の分からない研究室に飛ばされて嘆いている人、いろいろ居るかと思います。

今回は、これから研究室に配属される方々に向けて、研究室配属までの流れを解説していきたいと思います。
この記事ではあくまで流れを見ていくだけなので、研究室の選び方などはまた別の記事で説明する予定です。




概要


この記事では、理工学部 情報工学科の研究室配属までの流れを説明していきます。
他の学科とは多少異なる場合がありますが、大体の流れは同じだと思うので、是非参考にしてください。

研究室配属説明会


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11月ごろに研究室配属の全体説明会がありました。
各研究室の教授が順番に5分ほどでプレゼンをしてくれます。

プレゼンのあとは、教授と自由に話す時間が与えられました。
気になった研究室の説明を聞きに行ったりすることができます。

ですが、この後にある研究室見学のほうが詳細な説明を聞くことができます
ここであまり必死になって説明を聞く必要はありません。
この説明会では、「どの研究室に見学に行こうかなー」などを考える程度で大丈夫です。

研究室見学


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説明会が終わると、2週間ほど研究室見学期間がありました。
研究室ごとに見学会の日程が決まっているので、今日はA研究室、明日はB研究室…といった感じで見学していくことになります。
1回の研究室見学でだいたい1時間ほどかかります。(途中退室はおそらく可能)

めんどくさいですが、もしかしたら入るかもしれないという研究室は全て見学しておくことをオススメします。
見学に行って研究室の印象が変わることも結構ありました。

ちなみに、この研究室見学に来ている学生の人数で、だいたいの人気度が分かります。
たくさん見学に来ていればもしかすると定員オーバーになるかもしれません。

希望調査


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研究室見学期間の途中で、希望調査期間も始まります。
Webで第10希望までを入力し、締切日までは自由に編集可能でした。

これと同時に、毎日決まった時間に現在の志望状況を見ることができます
最初はみんな自分の行きたい研究室に票を入れるので、人気研究室と不人気研究室の差が顕著に現れます。
ですがそのうち妥協する人が出てくるので、最後には全体的に平たくなる印象です。

選考期間


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希望調査が締め切られると、選考期間に入ります。

この時点で、定員以下の志望者数になっている研究室に関しては、配属が確定となります。
定員オーバーしている研究室は、定員が+1される場合もありますが、それでも足りなければ面接になります
(どうやって選考されるかは学科によって変わるかと思います。GPAで選ばれたり、完全に抽選になったりする場合もあるでしょうが、情報工の場合はすべて面接でした。)

面接は10~15分ほど、研究室の志望理由、学科の志望理由、どんな研究がやりたいか…などが聞かれる噂です。
喋った内容ももちろんですが、人格も見られるので、謙虚にかつ陽キャっぽく挑みましょう。
面接で聞かれる内容が気になる場合は、研究室見学の際に先輩から聞いておきましょう。

また、面接ではなくプレゼンをさせられたりする研究室もあったみたいです。

配属結果発表


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最後に配属結果が発表されて、研究室配属期間は終了します。


第1希望の研究室を面接落ちした場合、次に第2希望の研究室に対して選考が行われます。

この第2希望の研究室が既に第1希望までで入った学生で埋まっていた場合は、次に第3希望の研究室に対して選考が行われます。
この第3希望の研究室が既に第2希望までで入った学生で埋まっていた場合は、次に第4希望の研究室に対して選考が行われます。

と、これを繰り返していき、途中で空きがあった研究室があれば入ることができます
しかし、第10希望の研究室まで空きが無かった場合は、残念ながら自らの希望に関係なく空きがある残り物の研究室に飛ばされます

私の年度では、面接落ちした人は全体の1/7程度でした。
つまり、6/7は既に研究室が決まっているということなので、空きがある研究室はほとんどありませんね。
なので面接落ちしてしまうと高確率で希望に反した研究室に入れられてしまうわけです。

そのため、面接を回避するために妥協して確実に入れる研究室を最初から選んでおくのも1つの手だと思います。


(ちなみに、第2希望以降の選考は、面接ではなくGPAでした。)

まとめ


研究室配属までの流れはこんな感じです。

私は12月現在研究室が決まったばかりで、まだ研究室がどのようなところなのか分かっていません。
2月ごろに研究室の実態が判明するので、その後で研究室の選び方についての記事を書く予定です。
お楽しみに~