tenhounikki


どうもどうも。

前回は1試合全部なので長くなってしまいました。

今回は一部だけピックアップして短めにいきますね。



東2局



今回のテーマは押しです。


bandicam 2018-02-14 21-38-10-765


上家からリーチがかかっています。

安牌が、通るか分からない中筋の4sしかないので3mを押します。

一向聴の押しって難しいので苦手意識しか無いです。

でも多分これは押すべきやつですよね、親ですし。

シャボが残ってるのが気になるところですが。


bandicam 2018-02-14 21-38-37-506


次巡、4pが入り喜んでリーチ。

和了れませんでしたけどね。



東3局



bandicam 2018-02-14 21-39-53-753


ポンテンが取れる1000点の一向聴。

しかし対面からのリーチが。


bandicam 2018-02-14 21-40-13-938


3mが暗刻に。

普通なら1000点の手ならオリますが、待ちがかなりいいのでワンチャンスぐらいは押してみます。


bandicam 2018-02-14 21-41-21-342


この9m押しは微妙でした。押し過ぎ感があります。

待ちが良くなければ絶対オリてたんですけどね。

いずれ出る牌なので少し押したくなってしまいます。


bandicam 2018-02-14 21-43-02-261


その後、下家から追いかけリーチ。

2軒リーチで打点が実質3000点になり、押す価値が上昇。

一発で9sを引きましたが、かなり悩んでプッシュ。

これはやりすぎな気がしますね。



ここで考察。

引く場合であれば、3pからの1s 2連打が無難。

しかし、下家の捨て牌は、字牌処理の後は初手5mからスタート。

変則手の可能性もあります。

1sは筋とは言え宣言牌の筋ですし、七対子に刺さる可能性もあり安全とは言えません。

1sを安牌として考えないのであれば、確実な安牌は3pのみ。

それならば片方に通っていて当たってもタンヤオがつかない9sぐらい押してしまっていいのではないか?

と考えることもできました。


下家が子だったら9s押すんですが、親なので微妙な所ですね。


bandicam 2018-02-14 21-43-06-938


で、結果的には和了りました。

1pは掴んだら止められないでしょうし、実質ツモは4倍。

結局下家は七対子でした。



南2局



ちょっと運量が高まって結構離れた1着になったところで、強い配牌。

bandicam 2018-02-14 21-44-20-315


四暗刻一向聴の手。

欲張ってポンするのを躊躇うことが割とあったんですが、悔い改めました。

普通ならこの巡目だと流石に鳴かないのですが、他家が明らかに速いので仕方ないです。

点棒状況がどうであろうとポンテン必須ですね。



特に警戒もされず普通に出和了りました。




一本場です。

bandicam 2018-02-14 21-46-14-279


デカトップなので、安い手で連荘する意味は無いです。

この2翻程度の手なら即座にオリですね。


bandicam 2018-02-14 21-46-28-622


しかし3翻となると話は別。

早めの5p切りから9pは割と危険な牌ですが、点数的にあまり当たっても痛くないので押します。



bandicam 2018-02-14 21-48-33-275


下家からもリーチがかかりました。

残念なことに共通安牌が消えたので、7mプッシュです。

6sでも良かったかもしれませんね。

まあやっぱり当たってもあまり痛くないのと、どうせ振るなら2着よりは3着に振った方がいいですから、7mでも良さそうです。



bandicam 2018-02-14 21-49-23-156


おしまい。

押す基準って難しいですね。


あと結局長くなりました。

今度から1局だけにしようかな。





オマケ



bandicam 2018-02-14 21-50-29-262


くそ…最後の1pだ…国士の可能性が消えた…


bandicam 2018-02-14 21-50-31-759


北「やあ」

1巡遅いよ…(´;ω;`)



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