またりんの限界日記

現実は厳しい…

独り言

「経験」の重要性

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皆さんは「科学的根拠」って信じますか?


今回は、「科学的根拠」と「経験」の関係性をテーマにお話ししていきたいと思います。




科学的根拠とは?



ここで科学的根拠の定義についてべらべら喋っても面白くないし、そもそも私自身もよくわかっていません。

参考になりそうなサイトを貼っておきます。
暇な人は読んでみてください。

科学的根拠とは何なのか! - SWEET AT HEART

簡単に言えば、「科学的根拠」なんてアテにならないということ。

それだけ分かってもらえればいいです。

今回私が言いたいことはそんなことではありません。



科学的根拠は無意味



そもそも単純に考えてみましょう。

「このサプリメントは体にいいよ!」
「この食べ物は健康にいいよ!」
「この薬は免疫力が上がるよ!」

このような売り文句、よく聞きますよね。

確かに、「あぁ体にいいんだろうなぁ」ぐらいは伝わります。

ですが、具体的にどういう仕組みでどう体に良くて、どういう効果があるのか全く分かりません。

この時点ではまず購入する人は殆どいないでしょう。



そこで、賢い販売者は工夫をします。

「○○が○○に作用して○○になるから体にいいよ!」

テレビショッピングなどでは映像付きでより明確に説明しますね。

こうすると消費者はよく理解できて、購入に至るわけです。



別にきちんと科学的根拠に基づき、効果について説明しているわけです。

一見何の問題も無いように思えますね。

でも、こんなものアテになりません。


科学者が、どれだけ詳細に1つの作用も残さず分かり易く伝えたとしても

私は全くアテにしません。





私は昔こんな話を聞きました。


ある所に1人の小学生がいました。

その子は歯磨きが大嫌いで、今まで歯磨きをしてこなかったそうです。(既に驚愕)

ですが、虫歯は一本もありませんでした。


しかし、流石に教師達は心配するでしょう。

その子を取り押さえ、強引に歯磨きをしました。

すると数か月後、その子には虫歯が出来てしまった。




訳が分からない話ですが、別に不思議では無いように思えます。

そもそも、人間というものは個人差があります。


よくある話だと、

この薬は50%の人には効果があるけど、もう50%の人には効かない。というように。


歯磨きは殆どの人間には効果がありますが、別に0.000000.....01%の確率で歯磨きの意味が無い人が居てもおかしくないですよね。(確率は例)


理想的な睡眠は7時間などと言われていますが、

それが6時間の人もいれば8時間の人もいる。

ましてや3時間で健康的な生活が送れる人だっていてもおかしくないです。



当然色んな人がいるわけですから、最善の方法も人の数だけあるわけです。

先ほどの、「体にいい!」という売り文句だって、ある人にとっては大ウソになることもあります。(そのため「効果は個人差です」と小さく書くわけだが)




科学的根拠は恐らく正しいです。

「そんな効果があるのか~、でも自分にもその効果があるか分からないね」

という考え方が必要なんです。



科学的根拠より大切なもの



それは、「経験」です。

別に軽率にサプリメントや食品などを購入してもいいんですよ。

合わなければやめればいいんです。




これが、「経験」ということです。

実際に試してみて、「効果が無いな」と"経験"したから使うのをやめる。

普通のことですよね。

ですから大半の人は「経験」をある程度は上手に利用できているんです。



科学的根拠などは一旦無視!

まずは使ってみて、ダメだったら使わなければいい。


いわゆる、百聞は一見に如かずですかね。

このことを頭に入れておき、必ず守っておけば、販売者の戦略に惑わされることが無くなります。





しかし、「経験」の利用が難しいケースが2つあります。

1,効果があるのか分かりづらいとき
2,固定観念に囚われているとき


危険なのは2のケースです。



1,効果があるのか分かりづらいとき



「サプリメント買ってみたけど、なんか効果があるような気はするけどよくわかんないな…」

この場合、大抵効果は無いのでスッパリやめましょう。

仮に効果が出ていたとしても、分からないような小さな変化なら、お金を払うだけ勿体ないと思いましょう。



2,固定観念に囚われているとき



今回私が一番言いたかったことです。


こんな人いませんか?

「食品添加物は体に悪い!!」
「安い製品は体に悪い!!」


正直めちゃくちゃ哀れな人だと思います。_(:3 」∠ )_

こういう固定観念に縛られて、お金を浪費していくんですね。


もちろん、本当に食品添加物に過敏で体に異常を来すとか。

安いシャンプーや歯磨き粉などに含まれているラウリル硫酸ナトリウムなどに健康を阻害されたことがあるとか。

これこそ科学的根拠ではなく「経験」に基づいた判断です。


ですがこういう人の大半は、ネットによく書かれている「○○は健康に悪い!」とかいう誇張表現に見事に騙されてるだけなんですよね。

食品添加物とか、食べ物のコゲとか、歯磨き粉のフッ素とか。

一般的には普通では考えられないほどの量を摂取した時に異常が起きます。

ですから、普通に暮らしている分には基本的には問題無いんですよ。



「でも少し食べただけでも体に悪いものが体内に蓄積されているだろ!」

こう言う人は今後水分補給をやめてほしいですね。

水だって8Lぐらい一気に飲めば死にます。

水を飲んだら死に近づきますよ?と言いたいです。



つまらない固定観念に縛られていては正常な判断が出来ません。

今まで毛嫌いしていたものも、本当は何の問題も無いかもしれません。

結局は「経験」してみないと分からないんです。




科学的根拠なんていう他人の戯言より、自分の体が言っていることをアテにするべきではありませんか?

科学的には良いことでも、あなたの体に異常が出れば、それは悪いことです。

自分のと、そしてお金も大切にしましょう。



私の経験例



最後に、ここからは私の経験と実践していることです!

特に興味が無い方は飛ばしてください!ここまで読んでいただきありがとうございました!





私は太らない体質なので、食べたいだけ食べるようにしています。

以前1日1つスナック菓子を食べる生活をしていましたが、体には何の変化もありませんでした。

(今はお金が勿体ないのでしませんが



昔は母の影響で、食品添加物は体に悪いものだと思っていました。

ですが、食品のバランスのほうが大事だと知り、いわゆる肉魚・炭水化物・野菜をバランスよく食べています。

コンビニ弁当も時間が無いときやめんどくさいときはバンバン駆使します。


つい最近、丸1日野菜の摂取量がかなり減った日がありました。

たった1日ですが、見事に体調が悪くなりました。

私には野菜は必要だったようです。



洗剤などは安いものを使っています。

手肌は荒れないので、問題ないです。

その代わり唇と目は無限に乾燥するので対処しています。



また、以前髪の毛にすっごく悩まされたので、色々調べてアミノ酸シャンプーを使用しています。

少々高いですが、必要なので仕方ないですね。

効果は結構ありました。



キリが無いのでこの辺で。

周りが使ってるからなどという適当な選び方では多分損をします。

きちんと自分に合ったものを選びましょう!




ー完ー




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他人に支配されている?

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皆さんこんにちは、私です。

本日は久々の持論語りということで、まあまあ長い記事になります。

暇な方は最後まで目を通してみてください。



導入



「他人に支配される」とはどういうことか。


例えば簡単なものとして、

  • 定時で帰宅させて貰えない

  • 宿題を課される


  • もっと言えば、

  • 遊ぶ用事が出来る


なども含まれます。

すなわち、他人に束縛されたりすることを、「他人に支配される」と表現できます。



しかし、「他人に束縛」されている状態を「他人に支配される」と考えるなら、

他にも無意識のうちに他人に支配されていることって沢山あるような気がします。



あなたも支配されてませんか?



◆周囲の目を気にする

「彼女に服をプレゼントしたいけど、男が女性の服買ってたら変だよな…」

とか、ついつい他人の目を気にしちゃうことって結構ありますよね。


でもこれって、他人に支配されているのと同じことです。

他人を気にして自分の行動が制限されている。

つまり間接的に他人が自分を支配しているとも考えることが出来ます。


無意識のうちに見ず知らずの他人に支配されているんですね。

もちろん相手にそんな意図はありませんが。



◆他人を過度に嫌う

「あの人やだな~」とぼんやり思うだけなら別にいいんですけども。

嫌いな人が現れるたび無駄に注視してしまったり、いちいちウザいウザいと考えてしまったり。

過度に嫌っているということは、それだけ自分の思考をその嫌いな人に支配されているとも考えられます。


ネットでありがちなのは、晒し行為ですね。

嫌いな人や、変な人が居て、スクショを取ってその人の悪事をネットで拡散するやつです。

本当に犯罪行為をしているような悪い人などを拡散するのはいいと思います。

ですが、実際に行われている晒し行為の大半が私怨だったり、本当に些細な喧嘩だったり。


晒した本人はいい気分になっているのかもしれませんが、結局その「晒された人」に晒し行為をさせられているだけです。

自分の嫌いな人に行動を支配されているだけなんですよね。



最大のデメリット



それは、自分にメリットが無いということだけです。

別に、周りの目を気にしようと他人に迷惑はかけませんし、勝手に気にしてろっていう感じです。

でも、自分にメリットは当然ありませんし、むしろ自分の好きなことが出来ないのでマイナスにすらなり得ます。


他人を嫌う行為も、嫌うのは勝手です。

でもどれだけしつこく嫌っても自分にメリットは無いですよね。



そう思うと、くだらないですよね。

たかが他人に自分の行動を制限されるんですよ!

しかも、自分でその環境を望んでいるんです。

意味不明ですよね。



私も少し前まで、とっても他人の目を気にするタイプだったんですが、こう考えるようにしてなんとか直そうとしています。

他人を過度に嫌うことも絶対にしません。

本当に嫌いな人なら無視します。それが普通。



もう一度言いますが、赤の他人に支配されるって本当におかしいと思います。

もしあなたがその状況に居るなら、今すぐ抜け出しましょう!



自分にメリットがあるものはいい



そうは言えども、これらの例は自分にマイナスがある例です。

最初に挙げた、宿題を課されることや、遊ぶ用事が出来ることは、自分にメリットがちゃんとあります。

これらは上手に利用すればいいですね。


しかし、定時で帰らせて貰えないということ。

この話題に関しては長くなりそうなのでまたいつか。



あとがき



今回は、自分の意志が他人に支配されてるのではないかと考える、変な捉え方を紹介しました。

私説明下手なので、分かりにくかったらごめんね!

もしよければ、参考にして頂きたいと思います。

ではまた。





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「ガチ」と「エンジョイ」の違いとは?

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皆さんこんにちは、私です。

私は自己紹介の記事で、中高6年間帰宅部だったと言いました。

今回は、その理由について話そうかなと思います。


これまでの経緯



実は、最初から帰宅部をすすんで選択したわけではありません。

中学では、何か1つ部活を選んで入るというルールがあったので、一応とある運動部に入部することにしました。

(このルールは別に破ってもいいようでした。現にすぐ破りました。)



小学校の頃も、「クラブ活動」という名義で部活らしきものが存在していました。

好きなクラブを選んで入り、週1で活動をするというものです。

小学校でのクラブ活動は普通に楽しかったので、中学校での部活も楽しいだろうと思っていました。


これが大きな間違いでした。


すぐに、私は部活で楽しむことは出来ないと確信したため、スッパリと辞めました。

そしてそのまま、高校まで帰宅部になったということです。



小学校の「クラブ活動」と中高の「部活動」の決定的な違い



小学校では楽しめていたクラブ活動が、何故中学生になってからは楽しめなくなったのか。

それは、小学校と中学校でやっていた活動の内容が違う、ということが原因ではありませんでした。


この原因こそが、今回の記事のタイトルである、

「ガチ」と「エンジョイ」の違いにあります。


「ガチ」というのはその名の通り、部活動に本気で取り組み、大会などで賞を貰うことを目指して練習を重ねたり、努力したりします。

一方、「エンジョイ」というのは、ただその活動を楽しむだけです。本気で練習したり大会に出たりすることはありません。



これこそが、私が部活を辞めた理由です。

小学校では「エンジョイ」で楽しんでいた私は、中学校での「ガチ」の部活に着いていけませんでした。

というよりはそもそも、単純につまらなかったです。

ひたすら練習したり、大会に出たり、私はそういう緊張感のある雰囲気で活動するのではなく、

ただその活動が好きな人が集まって、ただ楽しんでるだけの雰囲気が好きでした。


だから、私には中高の部活は合わなかったんです。


そして、「ガチ」と「エンジョイ」の違いはそのようなところにあります。

全部ではありませんが、よくある傾向として次のようなものが挙げられます。


ガチ

  • 練習が多い

  • 大会などで、結果を残す

  • 勝ちを求める

  • 負けたくない気持ちが強い



エンジョイ

  • 練習は少ない(やってるうちに次第に上達していく)

  • 大会に出ない

  • 大会に出た場合でも、結果にあまりこだわらない

  • 勝っても負けても楽しめればいい




私は、実践することが楽しくてやっていたので、ひたすら練習をしたりするのは大嫌いでした。

ですから、結果的に部活を辞めることにしました。


野球で例えると、試合をするのは大好きだけど、キャッチボールや守備練習などは嫌いだといった感じですね。



考えられること



私は、大学ではエンジョイ系のサークルに入って、気ままに楽しんでいます。

大学のサークルにはガチなところもありますが、大半がエンジョイです。

一応、自分に合う場所が見つかったので、そこは良かったなと思います。



しかし、この「ガチ」と「エンジョイ」には問題点がいくつかあります。


  1. かなり意向が違うため、混ざれない


  2. 実際に私がそうだったように、ガチ志向の人はエンジョイの人とうまくいきませんし、逆もそうです。

    うまくいかないというのは、一緒に活動をしてもいい雰囲気にはならないことが多いという意味です。

    中学校で、私のように部活をあっさり辞めたり、幽霊部員になったりしていた人居ましたよね?

    もしかしたらその人はエンジョイ志向で、部活でのガチの雰囲気についていけなかったのかもしれません。

    実際ガチ志向の人の方が全体の人数は多いので、エンジョイ派の人が居場所を失くしてしまうことはよくあることですね。


    このような場合では、無理に混ざろうとしてもデメリットの方が当然大きいです。

    自分の志向にあったものを選択するようにしましょう。



  3. 中高に、エンジョイの居場所が無い


  4. これが一番の問題です。

    何故、中高にはガチ志向の部活しかないのか、私には意味が分かりません。

    元々エンジョイ派の人の居場所が無いところで、「どれか1つを選んで入ってね」なんて言われても、これはただの嫌がらせ行為です。

    「将来社会に出て役に立つ」
    「達成感を得ることが出来る」
    「続ける力が身につく」


    など、部活をやらない人に対して使う言葉、

    これらは全部綺麗ごとだと思います。

    自分と考え方が合わない人がたくさんいる環境で、本当にこれらのようなメリットを得ることが出来るでしょうか?

    今一度、中高の部活制度について考え直す必要があると感じています。



    「ただ楽しみたいだけなら、勝手に友達とやればいい」

    これも違います。

    中高にも独自に、大学のサークルのようなエンジョイ志向の環境を設けることが必要です。

    初めて会う人と好きなことで繋がったりすることで、コミュニケーション能力の向上に役に立つのでは無いかと思います。

    少なくとも、帰宅部のままでいることはデメリットは無くても、メリットもあまり無いのは事実ですからね。




あとがき



今回の記事は、私が中高の部活に対する不満を綴っただけでした!すいません!

帰宅部に嫌悪感を抱いていた人も、これを機に考え直して頂きたいものです。

実際に、ガチ志向が嫌いで辞めている人は多いと思います。

(そう確信せずとも、なんとなく練習がめんどくさいというのもエンジョイ志向の証かも)



皆が好きなことを楽しめるようになればいいですね!

ではまた。





※余談※

「エンジョイ志向の人の考えていることがわかんねぇ!というガチ系の方々へ」

私は、ただ好きなことをしたいだけです。
勝ち負けなどを執拗に求めると、負けた時イライラしますよね。
そういう雰囲気が嫌というか、なんで好きなことをやっているはずなのにイライラしてるんだ?という気持ちでいっぱいになります。
イライラするならやめればいいじゃんといつも思います。

高校の頃、友達と体育の授業でスポーツをする機会がありました。
もう受験期だったので、練習などはやらずに、勝手に試合でもしてねという謎の授業でした。
その時の、ゆるーい雰囲気でなんとなく試合をして、ただ楽しんでいるだけというその状態が一番楽しかったです。

繰り返しますが、ただ好きなことをやって楽しみたいだけ。
これが多くのエンジョイ志向の人が考えていることなのではと思います。
そして、これが娯楽の本来あるべき姿なのではないかと考えています。

以上です。





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歩きスマホは本当に悪いのか?

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皆さんこんにちは、私です。


最近ニュースで、歩きスマホをしている人の歩行を妨害するような行為について報道されていますね。

一番有名な例として、下の事件があります。

「歩きスマホ」女性に体当たり、重傷…63歳ミュージシャン逮捕― スポニチ Sponichi Annex 社会

歩きスマホをしていた女性に対し、男性は直前で方向を変えて体当たりをしたようです。


流石にここまで過激な妨害は珍しいですが、ネット上では様々な意見が見られると思います。

  • 歩きスマホに対し、危険なことだと教えてあげているだけだ。

  • 何故歩きスマホしている人をわざわざ避けないといけないのか?

  • 歩きスマホはよくないけど特に妨害はしない。



今回は私個人としての意見を、ここで述べていきたいと思います。




そもそも歩きスマホは何が悪い?



そもそも歩きスマホは前方不注意になるということは、誰もが知っていることです。

自動車でいう所のわき見運転ですね。

うっかり壁や電柱にぶつかりそうになることも有りますし、そして大半の場合では人同士が接触します。


当然、人同士がぶつかるのは良いことではありませんし、運が悪ければ転倒して怪我をすることもあります。

これが、歩きスマホの悪いところですよね。


ここまでは、皆さんご存知だと思います。



本当に歩きスマホが悪いのか?



皆さん、こういう経験はありませんか?


 人が2~3人しか通れないような狭い歩道で、向こうから人が歩いてきた。

 自分が避けようとしたら、相手も同じ方向に避けてしまい、ぶつかりそうになった。


大抵の人に共感していただけるかと思います。

ですが次のような事例ではどうでしょうか?


 同じく狭い歩道で、向こうから人が歩いてきた。

 自分は避けなかった。



このようなケース、共感できますか?


後者の場合、ほとんどの方は首を横に振るでしょう。

歩いているとき、皆さんはほぼ無意識に向かってくる人を避けたり、

立ち止まったりして接触を回避しているのではないでしょうか?



実はここが一番の論点になります。

普段、向かってくる人に対しては回避の行動を示す。

だが、それが歩きスマホをしている人であれば絶対に避けない。


これって、おかしなことだとは思いませんか?



意図的に避けないのは無駄な行為



「正義感で俺は避けないんだよ!コイツに危険だってことを教えてやりたいんだ!」

と思っている方は少なからずいると思います。


ですが、ハッキリ言ってこれは無駄です。

歩きスマホをしている人は、歩きスマホが危険だとよくわかっています。

逆にわからずに歩きスマホをしている人なんていると思いますか?



既にわかっていることを教えようと正義感で体当たりされても、歩きスマホをしている人の心には一切響きません。

それよりも、「危ないからやめてくれない?」などの警告の言葉の方がよく刺さるでしょう。

本当に歩きスマホは危ないからやめてほしいのであれば、声に出してハッキリと伝えるべきです。

ただ避けずに遠回しに伝えようとしても、もう一度言いますが無駄です。ムカつくだけです。

普通、遠回しに嫌味を言われたり、遠回しに怒られたりすると気持ち悪いですよね。そういうことです。


私ならこう対処する



私は、歩きスマホをする人をあまり危険だとは考えていません。

何故なら、いくら前方不注意であっても、結局は単なる歩行者です。

歩行者は自転車でも自動車でもありません、ただの歩行者なんです。

歩行者ってそんなに危険なものでしょうか。



歩きスマホをする人は、最初から進行方向がハッキリしています。

ですから、先に避けてしまえばいいんです。そうすればぶつかる心配はありません。


「何故俺が避けないといけないのか?」と思う方もいると思いますし、その気持ちもよくわかります。

けれども、さっきも言いました。


普段、向かってくる人に対しては回避の行動を示す。

だが、それが歩きスマホをしている人であれば絶対に避けない。



この考え方がおかしいんです。

歩きスマホをしている人でも、普通の通行人と思えばいいんです。

ですからいつも通り避ければいいだけです。

むしろ相手が回避の行動を取らない分、よっぽど避けやすいとは思いませんか。(取る人もいますが。)


私は普段、先に避けてしまいます。

そうすればぶつかりませんし、別に歩きスマホをしている人を脅威に思うこともありません。

一番危険なのは歩きスマホをしている人同士でぶつかることですが、それは自業自得ですので普通の歩行者には関係のないことです。



そもそも、前方不注意の原因が歩きスマホであるからいけないんです。

普通、道を歩くときずーっと前を向いて、常にぶつからないように注意しながら歩きますか?

自動車を運転しているわけではないですし、そんなことしてませんよね。

下を向いたり、髪を弄ったり、服を整えたり、周りの景色を眺めたり。

前方不注意になる原因は歩きスマホ以外にもたくさんありませんか?

歩きスマホはこの中の原因の1つであって、歩きスマホだけが特別危険っていうことでは無いです。

ずーっと下を向いている人も危険ですし、後ろを向いて友達としゃべりながら歩いている人も危険です。

他にも原因はたくさんあるのに、歩きスマホだけが誇張されて問題視されているのがおかしいと思います。

歩きスマホがダメなら、下を向いて歩くのもダメでしょう。

歩きスマホだけに怒りを覚えるのは間違っているのではないでしょうか?



本当に危険なもの



私が、絶対に許せないものは、スマホを見ながらの自転車、自動車の運転です。

これらは歩行者と違い、接触すると大事故になりかねません。

本当に問題視して取り締まるべきなのは、歩きスマホなんかよりコチラではないでしょうか。


あとがき



最後になりましたが、これは私個人の意見です。

決して歩きスマホを助長しているわけではありません。

歩きスマホをするなら、何があっても自己責任でするべきですね!



私自身怖いのは、少し地図を見たり、電車の時刻表を見たりしただけで、

アンチ歩きスマホの方から体当たりされることです
。(:3 」∠ )_



皆さんも用法容量を守ってスマホライフを楽しみましょう。


ではまた。




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プロフィール

またりんと申します。

慶應理工2年。
夢と希望に溢れた大学生活を期待するも、あえなく撃沈。

当ブログではそんな日々の生活の中で感じたこと考えたことを綴るだけです。
何を書くかはその時の気分次第。

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