【慶應・般教】「現代メディア論」の内容

大学生活

こんにちは。
般教解説シリーズ第3弾ということで、「現代メディア論」の内容を書いていきます。

この記事では、

  • 楽単度
  • 成績の評価方法
  • 講義やレポートの内容

などをまとめていきたいと思います。
履修を考えている方は参考にしてください。

スポンサーリンク

「現代メディア論」の概要

「現代メディア論」は、日吉キャンパスに設置されている総合教育科目(般教)です。

秋学期・木曜日・3限です。
担当教授は、村田真さんです。

教授が異なる場合はここから先の情報は全くアテにならないので、よろしくお願いします。

成績の評価法

シラバスによると、「期末レポートおよび随時おこなうアンケート」ということらしいです。
割合は不明です。(そもそも私の年度ではレポートのみの評価でした。)

アンケートは数行程度で意見を書くものでした。
ただ、毎回あるわけではないです。



講義

まず、授業の最初にプリントが配布されます。(後ろに置いてあるので各自で取る方式)
その後は、座って話を聞くだけになります。
アンケートがある回は授業の最後の方に用紙が配られます。

ただ、講義は毎回出席しないといけないわけではなく、教授曰く「出たいときに出て話を聞いていくという感じでいい」らしいです。
私は全体の3割ほどしか出席していません。
アンケートも1回しか書いていません。

レポート

期末レポートが1回だけあります。

私のときは、
内容:授業で興味のあったテーマを1つ選び、それについて意見を書く。
文字数:1000字
でした。

授業のプリントが1つでもあれば書けるので、最悪授業に1回だけ出てプリント貰い、それについてレポートを書けばいいです。
そして文字数はたったの1000字なので、とっても楽だと思います。



楽単度

私の場合、3割ほどの出席、レポートは普通に書いてAを貰いました。

言い換えるならば、授業にちょっと出て1000字書けばAが貰える超楽単ということです。

まとめ

以上、「現代メディア論」の内容でした。

非常に楽なのでGPAを稼ぎたい人は取り得の講義ですが、抽選倍率がめちゃくちゃ高いのでそこだけは注意してください。

ちなみに、名前は現代”メディア”論ですが、内容は芸術作品に関することしかやりません。
騙されないように!

 

その他の大学生活の記事はコチラ

大学生活の記事まとめ【慶應理工】
今までに書いた大学生活の情報記事をまとめています。主に慶應義塾大学理工学部の情報が多いです。

コメント

  1. 名無しさん より:

    今現代メディア論取っているんですけど、課題の告知はkeio.jpでありましたか?それとも講義受けに行かないと分からない感じでしょうか?

  2. またりん より:

    >>1
    コメントありがとうございます。
    私の年度ですが、課題の告知は講義内と、日吉の第4校舎の掲示板に貼り出される形でした。
    keio.jpでは無かったですね…
    一応レポートが出そうな時期になったら講義に潜っておくのをおススメします!

タイトルとURLをコピーしました