適応障害で大学の研究室に行けなくなった話

大学生活

こんにちは。

突然ですが、私は大学を辞めることにしました。

今回はその経緯について日記という形で書いていきたいと思います。

多分普通の人には意味不明に感じることを書くかもしれないので、ムカついたら読むのやめてください。

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ホワイト研究室に入った

たしか12月に研究室配属があって、私は運よく第1志望のホワイト研究室に入ることができました。

その時は、「まあ研究したくはないけど楽ならいいかなぁ~」という、ごく普通の大学生みたいな感情を抱いていました。

以前の記事(近況報告:進路を決めました)で書いたように、もう就活もせず独立して生きることにしたので、院進は全く考えず、卒論だけ終わらせて卒業!という気分でいました。

プレゼミが始まった

プレゼミというのは、研究をする前の準備みたいな感じで色々勉強するやつです。
新人研修と言った方が分かりやすいかもですね。

大学の期末テストも終わり、1月末から早速プレゼミが始まりました。

初日はアカウント関連の設定などですぐ終わりました。

そしてついでに宿題が出て、英語の教科書を読んで内容をパワポにまとめ、次回発表するというものでした。



環境によるストレスで適応障害になった

その後、私は研究室に行けてません。最初の1日しか行けませんでした。

というのも、恐らく環境による様々のストレスで適応障害と思われる症状が出始めたからです。

適応障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
こころの病気といっても、種類も症状も様々。病名をつける方法は体の病気とは考え方が異なり、主に症状や持続期間、生活上の支障などから診断名をつけます。

症状は人それぞれですが、私の場合、

  • 精神面:不安・イライラ
  • 肉体面:頭痛・吐き気・体がだるい・食欲減退・自然に涙が出る

この辺でした。

いろいろ考えた結果、原因はたくさんありました。

1, 英語の教科書が意味不明

これが一番しょーもないやつです。

普通に読むのはめんどくさいので、宿題になった英語の教科書をGoogle翻訳で翻訳して読んでました。
最近のGoogle翻訳はめちゃくちゃ綺麗に翻訳されるので、日本語的におかしいところはありませんでした。

でも何も分かりませんでした。

教授曰く、「とても分かりやすい英語で書かれているから練習に最適」とのことで、内容も数学的帰納法のことだった気がするので分からないわけがないはずなんですが、何も分かりませんでした。

全く理解できないのでパワポにまとめようがなく、本当に何もできませんでした。

これが今後もたくさんあることを考えると次第に気持ち悪くなってきました。

2, 研究室という空間の構造がトラウマだった

私は、中高6年間帰宅部だったんですが、中学校の最初に一瞬だけ部活に入ったんですね。

部活という空間では、先輩が後輩に指図するのは当たり前で、それが気持ち悪くて仕方なくてすぐ辞めました。

というのはまあかなり短くまとめた場合の話で、ここに関して詳しく話すとまた記事1つ分できるのでやめます。
というかもう2度と思い出したくないので書きません。

私は指図されるのも指図するのも大嫌いで、みんな対等に過ごせればいいという考えを持っているので、本当に耐えられませんでした。

(別に肉体的・精神的に攻撃されたとかではないです。私個人で勝手に気持ち悪くなってただけです。)

そして、研究室の構造はその部活に似ています。

顧問→研究室の教授
先輩→M1,M2など

多分これも適応障害を引き起こした原因の1つだと思います。

普通の人は感じないと思いますが、私は年上と一緒にいると常に「怒られそう…怒られそう…」と感じてしまうので(これもなんかの病気かもしれない)、圧迫感に耐えられませんでした。

3, これから始まる無駄な1年間に嫌気がさした

これが一番大きかったのかもしれません。

先ほども書いたように私はもう就活しないので、学歴は必要ありません。
そうなると、この大学4年生の1年間はまったくもって無駄となるわけで、虚無感がすごかったです。

さっきの英語本の宿題をやったところで、別に何の意味も無いんですよね。
(結局途中で涙が止まらなくなって投げ捨てたのでやってませんが)

さらに、やりたくもない研究なんかやったところで、何の意味も無いんですよ。

なるべく毎日ブログ書いて独立に向けて努力したいのに、研究室に邪魔されることが不快でたまりませんでした。

何のために大学に行っているのか全く分からなくなりました。

これから毎日1日中「研究室行きたくない…」って考えながら過ごす1年間を想像すると吐き気が止まらなくなりました。



適応障害は治るのか

というわけでこんな感じで適応障害になりました。

いまこの記事を書いてるときも結構気分悪いです。ですが、ゲームするとか、普通にブログ書くとかするとめっちゃ気分良くなります。
特にいまはブログ書いた後はほぼ1日中ゲームしてます。ゲームするとブログのネタも増えるし気分も良くなるしで一石二鳥。
他のこと考えていれば大丈夫なのも適応障害の症状そのままだと思います。

でも、正直にいうとまだ病院に行ってません。というか行けません。
人見知りすぎて病院に行くのがめっちゃ怖いんです。

人見知りで何もできなくなるの本当に治したいんですけどもう無理です。
親に連れて行ってもらうしかないです。まだ親にはこのこと言ってないんですけどね。

今後

この調子だと会社なんか絶対入れるわけないので、就職しない道を選んで本当に正解だったなと思っています。
これからも理想の生活に向けて頑張りたいと思います。

適応障害はストレス要因を無くすと治ることが多いので、もう大学を辞めるしかありません。
研究室のブラックホワイト具合は関係なく、研究室そのものがまず無理なので、大学卒業はもう不可能です。
別に辞めることについては特に後悔はないと思います。もう3年間で十分勉強したので(95%ぐらい無意味だったけど)。

さいごに

こんなしょーもない日記を読んでくれてありがとうございました。
退学届を出したら、また日記を書きたいと思います。

以上です。

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