慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 3年 必修科目まとめ

大学生活

こんにちは。

慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 3の必修科目をまとめていきたいと思います。

私が受けた授業の情報を載せていきます。
2019年度の情報なので、今後変わっていく可能性はあります。

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春学期

情報工学実験第1

こちらにまとめています。

【慶應理工J科3年】情報工学実験第1 まとめ
慶應義塾大学 理工学部 情報工学科3年の必修科目「情報工学実験第1」についてまとめています。実験内容やレポート・ディスカッションについて知りたい方は参考にしてみてください。

コンピュータアーキテクチャ

2年の計算機構成同演習と同じような授業です。

ただ、難易度は少し上がっています。

課題の「設計コンテスト」は、授業内でコンテストをするものではなく、ただの持ち帰りの演習課題なので大したことはないです。
実力がある人はすごい設計をしてSを貰ったりしますが、5分で終わるような変更をしてもAがくるので、簡単だと思います。

アルゴリズム第2

アルゴリズム第1のような授業です。

レポート課題だけで評価されるので、真面目にやってれば普通にいい成績がくる楽単です。

難易度はアルゴリズム第1と同じぐらいなので、とても簡単です。

通信理論

2年の情報理論と似たような感じですが、難易度は少し上がっています。

授業中に過去問が配布されるので、それをやっていれば普通にテストはできるぐらいの難易度だと思います。

ディジタル信号処理

演習とテストで評価されます。過去問は配布されます。

それなりに難しいので、きちんと授業を聞いておいた方がいいと思います。

普通にやっていればAぐらいは取れる科目ですが、勉強をサボって裏面0点でもCがくるぐらいには成績のつけ方は甘い感じでした。

ちなみに、教科書は必須なので買いましょう。

ビジュアルコンピューティングⅠ

教科書が3種類ありますが、普通に授業を受けるだけなら全く必要ないので買わなくてもいいです。

小テストと期末試験で評価され、期末試験は持ち込み可となっています。
大して難しくないので、前日にスライドを一周見直すくらいで楽勝だと思います。
持ち込み可だからと言って全くのノー勉で挑むと残念なことになるので気をつけましょう。

ヒューマンインタフェース

毎授業の演習、期末レポートで評価が決まります。

真面目にやれば絶対単位を貰える授業です。
レポートの文字数は少なめなので、かなり楽単です。

データモデリング

計4回のけっこうめんどくさい課題を出されます。

ただし内容がSQLなので、秋学期の実験のWebアプリ制作で必須の知識となるのを考慮すると、絶対に履修しておいた方がいいと思います。

将来Web制作に関わろうと思っている人は、特に受けた方がいい授業です。

プログラミング第2同演習

プログラミング第1同演習と同じ感じです。

言語がJavaになってオブジェクト指向などもやるので、理解できないと詰みそうですが、ネットに分かりやすい解説サイトがたくさんあるので大丈夫だと思います。

テストはかなり簡単な問題が出ます。

ちなみに、演習の難しい方の問題もちゃんとやっていないといい成績が来ないので、そこだけは気をつけてください。



秋学期

情報工学実験第2

こちらにまとめています。

【慶應理工J科3年】情報工学実験第2 まとめ
慶應義塾大学 理工学部 情報工学科3年の必修科目「情報工学実験第2」についてまとめています。実験内容やレポート・ディスカッションについて知りたい方は参考にしてみてください。

符号理論

教科書は買っておいた方がいいです。

また、スライドが配布されないので、ちゃんと授業に出て写真を撮っておく必要があります。

テストは過去問と似たような問題が出るので、過去問を入手できる経路があれば楽単ですが、もし入手できる自信が無ければ普通にエグ単になるので履修しない方が無難です。

ちなみに、テストは7割ほどでSがきました。

計算理論

教科書は必須です。

内容はかなり簡単なので、ちゃんと勉強すれば余裕だと思います。

過去問とほとんど同じ問題が出るので、入手する経路を確保しておきましょう。

ちなみに、対戦ゲームはとんでもないクソゲーなので適当にやっていればいいです。

プログラミング方法論

毎授業の演習と、期末試験で評価されます。

演習はそこそこめんどくさい問題も出ますが、アルゴリズム第2レベルだと思ってください。

期末試験はプログラミング第2同演習と同じような感じなので、簡単だと思います。

オペレーティングシステム

スライドの枚数がとんでもなく多いので、勉強にとても時間がかかります。

ただ、過去問と90%ぐらい似たような問題が出るので、かなり楽単です。

スライドが分かりやすすぎて授業を一切聞かなくてもいいので、とりあえず単位が欲しい人は履修しておきましょう。

パターン情報処理

ディジタル信号処理と似たような科目ですが、こちらの方が難易度が上がっています。

過去問が配布されるので落単することはないと思いますが、ちゃんと授業を聞いておいた方がいいと思います。

ちなみに教科書は買わなくていいです。

人工知能プログラミング

内容自体は簡単なのですが、授業を聞いていないとさっぱりわからなくなります。

また、過去問ゲーなので過去問を手に入れられない場合は履修しない方がいいです。
勉強する内容も結構多いので、テスト前日だけで頑張るのはまず不可能です。

内容もあまり役に立たないので、正直あまりおすすめしない授業です。

ビジュアルコンピューティングⅡ

毎授業の難しい演習、超めんどくさい期末課題、難しい期末試験の3点セットで構成されるエグ単です。

単位を取るのはそこまで難しくないですが、めちゃくちゃコスパが悪い授業です。

労力に対するリターンが少ないので、よほど興味がない限り絶対に履修しない方がいいと思います。

フォトニックネットワーク

毎授業の演習と中間試験、期末レポートで評価されます。

毎授業の演習はとても簡単です。
中間試験はほぼ説明問題で、内容をしっかり理解しておく必要があります。
期末レポートはめんどくさいですが、自分の考えを書くタイプなので適当でも大丈夫だと思います。

そこそこめんどくさいですが、単位を得るだけなら簡単な部類に入る授業です。

データ解析論

私は受けていませんが聞いた話だけで一応。

ヒューマンインタフェースのように毎授業の演習と、3回のレポートで評価されます。

レポートは自分で題材を選んで書くタイプで、そこまで難しくはないらしいです。

単位を得るだけなら簡単らしいです。



その他の授業まとめ

ここに書いた授業以外で情報があるものをまとめていきます。

ネットワーク工学Ⅰ・Ⅱ

真面目にやってれば単位がくるタイプらしいです。

コンパイラ構成論

エグ単らしいです。やめましょう。

UNIXシステムプログラミング

超エグ単です。絶対やめましょう。

まとめ

以上、慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 3年の必修科目まとめでした。

基本的に過去問ゲーの授業が多いので、過去問を入手できる経路を確保しておきましょう。

 

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