【慶應・般教】「地球環境科学Ⅱ」の内容

大学生活

こんにちは。
般教解説シリーズ第7弾ということで、「地球環境科学Ⅱ」の内容を書いていきます。

この記事では、

  • 楽単度
  • 成績の評価方法
  • 講義やテストの内容

などをまとめていきたいと思います。
履修を考えている方は参考にしてください。

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「地球環境科学Ⅱ」の概要

「地球環境科学Ⅱ」は、矢上キャンパスに設置されている総合教育科目(般教)です。
基本的には、理工学部3,4年生が受けることのできる授業です。

秋学期・水曜日・2限です。
担当教授は、佐藤 友彦さんです。

教授が異なる場合はここから先の情報はあまりアテにならないので、よろしくお願いします。

成績の評価法

成績は授業内のショートクイズ期末試験で評価されます。

配分はだいたい5:5らしいです(教授談)。



講義

毎回プリントが配布され、それに沿って講義をしていく形です。

授業内でのショートクイズがあるため、出席はほぼ必須です。
クイズと言っても、自分の考えや感想などを1,2行程度で書くだけなので楽勝です。

講義は聞かなくても一応大丈夫ですが、ちゃんと聞いておいた方が期末試験はやりやすくなると思います。

テスト

テストは持ち込み可で、全て説明問題です。

図を描いたりして自由に説明する問題が3つ出ました。

覚えている範囲だと、地球の断面図を詳細に描かされたり、授業で学んだ興味のある事柄について説明させられたりする問題でした。

めんどくさそうですが、持ち込み可かつ事前に勉強しておけば簡単なので全然大したことないです。

※ここに書いたことは私が受けた時のことなので、問題は変わる可能性があります。



楽単度

私の場合、テストが7~8割ぐらいできてAを貰えました。

出席点の配分が高いので、普通にやっていればまず落単はないと思います。

授業の内容も簡単で理解しやすいものなので、きちんと出席して普通に勉強していれば誰でもいい成績がとれると思います。

まとめ

以上、「地球環境科学Ⅱ」の内容でした。
楽単かつ授業の内容も面白いので、かなりおすすめの般教です。

興味のある方はぜひ履修してみてください。

 

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