ニンジャラを遊んだ感想:運ゲーじゃない奥深いゲームだった

ニンジャラ

こんにちは。

2020/06/25にリリースされた基本無料のアクションゲーム「ニンジャラ(Ninjala)」のレビューをしていきたいと思います。

ニンジャラ気になってるけど、実際どうなの…?

つまらない、運ゲーって言ってる人もいるし始めるか悩む…

といった疑問・悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。

とりあえず10時間ほどプレイした上での感想を書いていきます。

スポンサーリンク

ニンジャラはどんなゲーム?

ジャンルは「ニンジャガムアクション」らしいです。

その名に恥じぬ独特なアクション操作でバッサバッサと敵をなぎ倒し、一番ポイントを多く稼いだ人が勝ちというルールになっています。

壁を走ったり、物に変身したりと忍者要素もたくさん詰め込まれており、さらにハンマーやヨーヨーなど面白い武器も登場します。

他に似たようなものが見当たらない、非常にオリジナリティのあるゲームだと思います。

よくスプラトゥーンと比較されていますが、まったく別ジャンルのゲームです…

スプラトゥーンと違って近接攻撃がメインのゲームなので、いわゆる”エイム力”がほぼ必要ないのも特徴です。



ニンジャラの良いところ

爽快感がとても大きい

動画を観れば分かりますが、このゲームはヒットストップ(攻撃を当てた時に一瞬止まるように見えるエフェクト)がかなりかかっているので、攻撃の爽快感がとても大きいです。

攻撃エフェクトもド派手なので、とりあえず適当に攻撃してるだけでも気持ちいいです。

さらに、敵を倒したときには「イッポォォォォン!!!!」とデカいナレーションが入るんですが、これがたまらん。

さらにこのゲームでは空中戦がほとんどになるので、操作してるだけでも楽しいのがいいですね。

エイムが必要ない

ニンジャラは、多くの攻撃技が自動ホーミングになっています。
なので、一部の攻撃を除いて”エイム力”が必要ありません。

アクションゲームが苦手でも簡単に攻撃を当てることができるのはいいですね。

1人でも遊べる

スプラトゥーンはゲームシステム上 4 vs 4 になるので、味方にイライラしてしまう人が多くいます。
対してニンジャラはバトルロイヤルという個人戦のモードがあるので、1人で楽しむことが可能です。

(それでもわざわざチーム戦を選んで味方にイライラしているよく分からない人はいますが…)

適度な運要素がある

中途半端にニンジャラを触った人は「ニンジャラは運ゲーじゃないの?」という勘違いをしがちです。

断言しますが、ニンジャラは運ゲーではありません。
運要素は1割程度しかないと思います。

正直このゲームで運ゲーとか言ってる人は、一体どんなゲームで実力を発揮できるんでしょうか…
とりあえずニンジャラの運要素をいくつか紹介します。

ソウサイシステム

相手の攻撃を受けるタイミングでZLを押してSバーストを発動すると、上の画像のようにソウサイが発生します。

いわゆるニンジャラのジャンケン要素で、これに勝てばその後攻撃を加えることができます。
(「左右」は「上」に、「下」は「左右」に、「上」は「下」に勝つようになっています。)

ソウサイで3連続負けてやられた!ニンジャラは運ゲー!

このように感じる人が多いみたいですね…

ただ、このソウサイ中にも色々考えることがあります。

  • ソウサイにはエナジーが必要なため、そもそもエナジーが少ないときは勝負しない。
  • HPが少ないなら、ソウサイになっても回避で逃げる。
  • 相手の名前を見て出す攻撃を決める。(さっき下を出して負けたなら次は横を出すなど)
  • ソウサイで勝った時、負けた時の行動をあらかじめ考えておく。
  • などなど…

ソウサイになってジャンケンで負けまくって試合に勝てない人は、そもそもその立ち回りがおかしいんですよね。
ソウサイの運要素が悪いのではなく、運要素が多くなってしまうような立ち回りをしているというわけです。

そもそもソウサイから逃げるという選択肢がある以上、ニンジャラがソウサイ運ゲーになるわけないです。

スポーン位置による運要素

プレイヤーのスポーン位置やドローンのスポーン位置が毎回ランダムなので、それによる運要素はあります。

まあこのくらいは実力次第でほぼどうにかなるレベルなので大したことないです。

これらの運要素によって初心者でも勝てる可能性が高まる

対戦ゲームにおいてある程度運要素は必要です。
運要素が一切ないと強い人が100%勝ってしまうため、初心者はつまらなくてすぐに辞めてしまうでしょう。

ニンジャラにはこれらのような運要素が搭載されているので、初心者でも敵を倒して気持ちよくなることができるというわけですね。

でもこのゲームにおいて、「運だけでタイマンに勝つ」ことはそこそこありますが、「運だけで試合に勝つ」ことはめったにありません。

初心者の人が仮に先ほど述べたソウサイで100%勝つ権利を手に入れたとしても、上級者の人に試合で勝つことはかなり難しいです。

ニンジャラにおける運と実力のバランスはかなりいい範囲に収まっていると思います。

立ち回りが奥深い

ここでゴチャゴチャ用語を並べても意味わからなくなるので書きませんが、とにかく立ち回りが難しいゲームです。

公式のPVでは敵を倒したあとにエモートで煽りプレイをしてましたが、あんなことをする余裕は全くないです(笑)

いかに時間効率よくドローンを取って敵を倒してポイントを稼ぐかを考えるのがとても難しく、そしてそこが面白いところでもあります。



ニンジャラの悪いところ

リリースされたばかりのゲームであること

武器のバランスが悪かったり、UIが微妙だったり、バグがあったりと、リリースされたばかりのゲーム特有の残念なところが多いです。

遊べるステージも現在2つしかありません。(早く増やして!)

まあどの対戦ゲームも最初はこんな感じなので、これからに期待です。

チュートリアルが酷すぎる

このゲームは、チュートリアルだと遊び方を全く理解できません。

これのせいで、訳も分からず試合に飛び込んだ初心者の方が「なにこれ運ゲーじゃん」と激しい勘違いをして辞めてしまっています。

ゲームの人口に関わる致命的な問題なので、絶対改善するべきだと思いました。

私も後々、初心者向けの攻略記事をたくさん書いていく予定です。



まとめ

以上、ニンジャラを遊んでみた感想でした。よく言われている運ゲー要素は全然感じませんでした。

とても奥が深くて面白いゲームなので、ぜひ遊んでみてください!

今後もニンジャラに関する記事を書いていく予定なので、その時はよろしくお願いします。

画像の引用:Ninjala – Launch Trailer | ニンジャラ – ローンチトレーラー

コメント

タイトルとURLをコピーしました