【PUBG】山での交戦の攻略ポイント5つを解説【図解】

PUBG

こんにちは。

皆さん、PUBGのマップの大部分を占める地形といえば何でしょう。

そう、「山」です。

今回は、そんな山・丘・森などで交戦するときのコツを、5つのポイントから図を含めて解説していきたいと思います。

山を走ってるときにいつもやられてしまう…

敵がどこにいるかよくわからない…

などの悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ポイント1:障害物を利用する

山には木や岩などのたくさんの障害物があります。
これらを利用せずして、山での交戦に勝つことは難しいでしょう。

障害物を目指しながら移動

山を走っているとき、なんとなくフラフラと走ってはいませんか?

障害物を意識しながら移動することで、急に撃たれた時に対処がしやすくなります。

イメージとしてはこんな感じです。

これを意識するだけで、山で突然やられるリスクをかなり減らすことができます。

木は細いため、障害物としてはかなり心もとない性能をしています。
守れる角度が少ないため、回り込まれたりグレを投げられたりするとあっさり倒されてしまいます。

それでも木を使う場面というのはあります。

  1. どうしても木しか障害物がないとき
  2. 他の障害物とセットで使えるとき

1はしょうがないとして、2が重要です。

他の障害物というのは、ここではスモーク車両のことです。

このようにすれば、生存率が高まります。

木で射線を増やす

下の図は、木で射線を増やしている様子です。

岩より木を優先して使うことは普通ないですが、このように相手に圧をかけるために木を使うのは有効な手段となります。

岩は大きいため、山の中ではかなり強力な遮蔽物になります。

こちらも木と同様に、他の障害物とセットで使うとより生存率が高まります。

スモーク

スモークは、好きな場所に遮蔽を作ることができる便利なアイテムです。

安全地帯が山に寄りそうだなと思ったら、少なくとも5個以上は確保しておきましょう。

射線を減らすスモーク

石や車両の後ろに隠れているとき、横からの射線に悩まされることがあります。
こういうときは、スモークで射線を切ります。

移動のためのスモーク

安全地帯から外れたとき、どうしても障害物のないところを移動しなければいけないことがあります。
そういうときは、スモークで道を作ります(通称:スモークロード)。

回復中・蘇生中のスモーク

回復や蘇生をしているときは、どうしても無防備になりがちです。
気づいたら横に回り込まれていてやられてしまうこともあります。

なので、回復や蘇生を行うときはスモークの所持数に余裕があるなら焚きましょう。

応用テクニック

・グレネード避け

スモークの中はグレネードが投げられやすいので、あえて少しずらした場所で伏せておくテクニック。

・フェイクスモーク

スモークを焚いたほうにいると見せかけて、別の場所から顔を出すテクニック。
近距離での1 vs 1などで特に有効です。

どちらも競技シーンなどでたまに使われるテクニックです。

車両

車両は、スモーク同様に好きな場所に遮蔽を作ることができるアイテムです。
自由度が下がった代わりに弾を通さなくなったスモークと考えればいいですね。

車両の設置方法

車両を使うと位置がバレてしまうため、悠長にブレーキを踏んで車両を止めているとその隙に狙われてしまいます。
なので、次に挙げるような方法で車両を止めるのが基本です。

・障害物にぶつける

木や石にぶつけると車両は止まります。
しかも、木や石とセットで車両を使うとより強固な遮蔽物になるので、とても相性がいいです。

山の中を車で進むときは木や石を目指すようにしましょう。

・爆発させる

安全地帯もかなり狭くなり、もうここから先は車が必要ないと思ったら爆発させておきましょう。

先に爆発させておけば、相手の攻撃によって車を爆発させられて巻き込まれるなんてことがなくなります。
車の位置も固定されますし、爆発の煙によって相手から少し見えづらくもなります。

ポイント2:障害物を意識してクリアリングする

ポイント1で解説したように、山では障害物を使うのが基本になります。
つまり、敵も障害物の近くにいる可能性が高いということです。

山を走っているとき、なんとなく周りを見渡してはいないでしょうか。
意識を障害物に向けるようにするだけで、敵の発見確率はかなり高くなると思います。

索敵の方法についてはコチラの記事でも解説しています。

【2020年版】PUBGで敵が見えない、見つからない人のための設定・索敵の方法を解説【PC版】
PUBGで敵が見つけられない、索敵が上手にできない初心者の方向けに、敵が見えやすくなる設定や索敵の方法などについて説明しています。

フリールックを使う

デフォルト:左Altキー で使えるフリールックを使うと、周囲を見渡すのが楽になります。
もし使っていなかったなら、積極的に使うようにしましょう。

ポイント3:伏せる

山の中で伏せるのは有効です。
上手く刺されば、ほぼ一方的に相手を倒すことができます。

伏せるデメリット

視点の移動が遅い

伏せていると、すぐに後ろを振り返ったりすることができません。
なので、相手が後ろから来る可能性があるような場所で伏せるのはリスクが大きいです。

位置がバレた瞬間に弱くなる

伏せるのは位置が分かりづらくなるのがメリットです。
しかし、伏せているときは移動が非常に遅くなるので、一度バレてしまうとあっさりやられてしまうことが多いです。

対処法としては、次のようなものがあります。

  • 位置がバレても敵に撃たれる可能性がなく、さらにグレも届かないような場所で伏せる(遠距離からの射線を切るためなど)
  • バレたらすぐに立ち上がって反撃する

周囲の状況が把握できない

伏せていると視界が悪くなるため、当然周囲を見づらくなります。
敵の位置の把握ができないと、次の移動のルートを決めるのが難しくなってしまいます。

伏せを利用する場面

以上のように、伏せにはデメリットが多くあるため使いすぎるのもよくありません。

基本的には、「周囲に障害物が無く、伏せることでしか射線が切れないとき」に使うようにしましょう。

伏せるときの小技

メインウェポン以外の武器・バックパックを捨てるとさらに敵から見づらくなります。

最終局面などで伏せを使う場合は覚えておきましょう。

ポイント4:草を利用する

山には、上の画像のように草がたくさんあります。
こういった草を利用するのも大切です。

大きい草

背の高い草は、身を隠すのに有効です。
特に、中で伏せておけば見つかる可能性はかなり低いです。

どうしても周りに障害物がないときは、緊急の隠れ場所として利用しましょう。

走って草の中に入りにいくとバレるので、ほふく移動で入るようにしましょう。

小さい草

山にぎっしり生えている背の低い草は、隠れるには向いていません。

ただ、弾が通ることを頭に入れておきましょう。

次の図を見てください。

このように草は弾が通るため、視覚的には敵が見えていなくても草を撃ってみると敵を倒せることがあります。

これは競技シーンでもよく見られる撃ち合いのテクニックなので、覚えておくといいですね。

ポイント5:地形を利用する

山には様々な地形があります。

ここでは、特に覚えておいた方がいい2つの地形利用について解説していきます。

山の稜線

稜線とは、山の一番高い部分の連なりのことです。

稜線をしっかり使うことで、反対側の敵と圧倒的有利に撃ち合うことが可能です。

また、山を移動しているときはなるべく稜線の近くを歩くようにすることで、急に撃たれても反対側に引けるので対処しやすくなります。

くぼ地

山にはくぼんでいる箇所がいくらかあります。

2Dで表すとこんな感じ。

障害物は少ないですが、遠距離からの射線を簡単に切ることができるのがメリットです。
大きいくぼみだと車両も隠せるので、パンクさせられるのを防ぐことができます。

ただし、グレには弱いのでそこは気をつけておきましょう。

まとめ

以上、山での交戦の攻略ポイント5つを解説していきました。

山での交戦が上手くいかない人は、この記事の内容をぜひ実践してみてください!

実はプロのPUBGプレイヤーでも、山で急に撃たれて倒されてしまうことはよくあります。

なので上手くいかなくてもあまり気にしないでおきましょう!

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